

モルガン船長の遊び心と冒険好きは語り継がれている。働き者の手下たちも同じ心意気でモルガン船長と楽しみを分かち合った。ラムが英国海軍の正式配給品となる何十年も前、モルガン船長の船では既にラムの配給が行われていたという。
実業家として、またジャマイカ島代理総督として活躍していたモルガン船長にとって、彼の名「ヘンリー・モルガン」を冠したラムが生まれたのはごく当然の成り行きだ。
当時のキャプテン モルガン ラムは壷を使う伝統的製法で製造されていた。息巻く海賊どもや冒険家達はそうしたラムをストレートやライムジュースとともに飲んでいたと伝えられる。